http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000014-dal-socc
サッカー日本代表のMF香川真司(21)が、9日のアジア杯1次リーグの初戦、ヨルダン戦のゴールでトップ下を勝ち取ることを誓った。
次世代のエースは6日の練習前、アルベルト・ザッケローニ監督(57)と青空会談を行い、トップ下での起用を直訴。
南アW杯後、MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が担っている位置だが、指揮官は初戦の左MFで結果を出すことを条件に、香川に司令塔の位置を与える考えを示唆した。
確かな自信と、こだわりがある。練習前のスタジアム。香川はザッケローニ監督からヨルダンの情報などをレクチャーされた後、意を決してトップ下起用を希望する旨を切り出した。
約4分間の青空会談。練習後には「(トップ下希望について)そういう意味で話をしましたけど…。(与えられた位置で)試合でどうできるかですね」と明かした。
熱望しているポジションだ。国内合宿では「ドルトムントでもやっているし、トップ下へのこだわりはある」と堂々宣言。
ドイツ1部でここまで8得点を挙げている勢いそのままに、南アW杯後、トップ下を任されているMF本田圭に対して強烈な“挑戦状”をたたきつけた格好だ。
サイドを攻守の要と位置づけるザック・スタイル。
左MFとしての配置は攻守両面での活躍を期待されてのことだが、直談判での熱意を感じたザック監督も「今は左だが、どこのポジションでも結果を出すんだ」と結果次第でトップ下起用を実現させる可能性を示唆。
“ニンジン”をぶら下げられた香川は「どこだろうと結果を残さないといけない」と、決意を新たにした。
非公開練習では、ゲーム形式の練習で左MFとしてプレー。「やっぱり(香川)真司はレベルが周りとぜんぜん違う。
ドイツに行って凄みが増した」とMF柏木が舌を巻くほど、代表チームでの存在感が増している。ヨルダン戦に向けても「(10月の韓国戦以降、対外)試合をやってないが、初戦では戦術面でしっかり対応したい」と、意気込みを述べた。
ドイツ1部リーグの前半戦MVPに選ばれるなど、ドルトムントでまばゆい輝きを放つ『トップ下香川』。
明確な結果を出して、代表でもその座を勝ち取る。
サッカーは、若い選手がドンドン出てきていますね!!
tokoword
さんざし
ぽろりんりん
剣山のテレビニュース
こんぶしょうゆ
この記事へのコメント一覧